蒼 樹 会 概 史

        現代美術の各分野における有志が集まり広く、全国に亘り作品公募を行い、これを発表し

        併せて芸術文化への貢献の一端を擔うことを目標に掲げ、昭和51年(1976年)3月新装

       成った東京都美術館に進出第1回記念公募展を開催した。

        以後自由な創造活動を行い、イズムに制約される事なく自己主張を尊重し、蒼樹の芽を大

       成させる事を目的として活動を行っている。

       
 会の運営に関しては、運営協議会を最高の議決機関として合議制により会の運営を行い

       昭和53年に富山支部を設立、平成11年度に北海道支部を設立活発に創作活動を行って

       いる。

        新世紀を迎えた現在、常任委員5名、運営委員10名、会員、会友を含め260名となり躍

       進を続けている。


                                              蒼 樹 会



戻る